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小田急沿線で味わう【必食】ラーメン8選

新進気鋭の個性派ラーメンから、国際的なグルメガイドで評価されたお店まで、小田急沿線にはラーメンの名店がずらりと並んでいます。麺とスープにこだわり抜いた至福の一杯を、小田急沿線で見つけてみましょう。

目次

ポタージュのように濃厚な鶏白湯麺が人気「らーめん MAIKAGURA」(千歳船橋駅周辺)

自然光が入る明るくておしゃれな店内が居心地の良い、千歳船橋の「らーめん MAIKAGURA」。女性客に人気があるのは、ポタージュのような濃厚スープが特徴の「鶏白湯麺」(880円)。コラーゲンたっぷりの芳醇なスープは、後味すっきりで、飲み干してしまう人が続出です。そのヒミツは、「鶏と水だけ」でとったスープベース。京都府産の丹波黒どりと岩手県産の赤どりをふんだんに使い、不純物を除去した超純水で、鶏の旨味だけを丁寧に抽出します。

肉厚でジューシーなロースチャーシューが入った味玉醤油らーめん(900円)

「らーめん MAIKAGURA」

住所:東京都世田谷区船橋1-38-4
時間:11:30~15:00、18:00~20:00
※食材がなくなり次第終了
休み:月曜
電話:03-6875-7110
アクセス:千歳船橋駅から徒歩7分

参考: https://www.odakyu-voice.jp/gourmet/2020_12_feature/

グルメガイドで評価された名店「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」(代々木上原駅周辺)

国際的なグルメガイドでラーメン店として初めて評価を得た名店。一つ一つの食材とその融合に徹底的にこだわっています。例えば、醤油ダレ一つとっても数種類の醤油に牛肉やポルチーニ茸などをブレンド。麺も国内外の小麦をブレンドした自家製麺を使い、重層的で奥行きのある一杯に仕上がっています。

「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」

住所:東京都渋谷区西原3-2-4 フロンティア代々木上原 B1
時間:11:00~15:00、17:00~20:00
※食材がなくなり次第終了
休み:月曜(祝日の場合は翌日休)
電話:03-6416-8666
アクセス:代々木上原駅から徒歩3分

参考: https://www.odakyu-voice.jp/gourmet/2020_12_feature/

季節の野菜をトッピング「鶏そば そると」(下北沢駅周辺)

自慢のスープは大山地鶏をベースにイタリア産岩塩と国産天然塩で仕上げて、白湯(濃厚)と清湯(あっさり)の2種類から選べます。麺は全粒粉の細縮れ麺で、スープとの相性もぴったり。定番「そるとそば」(970円)にはナスなど季節の野菜揚げ、トマトをトッピングできます。木曜限定の鯛そばもおすすめです。

「鶏そば そると」

住所:東京都世田谷区代沢5-36-13 1F

時間:11:00~翌1:00L.O.

※食材がなくなり次第終了

休み:無休

電話:03-5432-9270

アクセス:下北沢駅から徒歩3

参考: https://www.odakyu-voice.jp/gourmet/2020_12_feature/

ラーメン激戦区の人気店「Sagamihara 欅(けやき)」(小田急相模原駅周辺)

雑味を抑え、素材の良さを引き出したスープと毎日打つ自家製麺。一杯、一杯、丹精込めたラーメンです。味玉は、極力地場産の卵を使うなど、地元愛の強いご主人。トッピングの赤玉ねぎは相模原市の花、アジサイをイメージしたもの。小田急相模原駅近くに豚清湯ベースの2号店もあります。

Sagamihara 欅(けやき)」

住所:神奈川県相模原市南区相南4-1-33

時間:11:0015:0018:0021:00(日・祝日は昼のみ営業)

※材料がなくなり次第終了

休み:木曜

電話:042-747-0139

アクセス:小田急相模原駅から徒歩5

参考: https://www.odakyu-voice.jp/gourmet/2020_12_feature/

濃厚なのに後味すっきり「奨 TASUKU」(小田急相模原駅周辺)

「奨 TASUKU」の定番「らーめん」(780円)。うま味調味料を使わず、鰹節と豚骨、鶏ガラ、煮干しからとったスープは濃厚なのに後味さっぱり。細麺・太麺が選べ、〆の雑炊も人気。お店は一人でも入りやすく、落ち着ける雰囲気です。

「奨 TASUKU

住所:神奈川県相模原市南区松が枝町17-10

時間:11:3014:00(土・日・祝日は11:0014:30)、

18:0023:30(スープがなくなり次第終了)

休み:不定休

電話:042-743-5099

アクセス:小田急相模原駅から徒歩3

参考: https://www.odakyu-voice.jp/town/2018_12_townfile/

豚と鶏、魚が三位一体に「麺部 しば盛」(小田急永山駅周辺)

丁寧に出汁をとり、すっきり上品に仕上げた魚燻(さかなくん)ラーメン(800円)。豚と鶏、魚が三位一体となった軟骨ラーメンは、信州小麦の麺のおいしさも抜群で、子どもにも安心して食べさせられるよう素材を吟味した一杯です。

「麺部 しば盛」

住所:東京都多摩市乞田707 1F

時間:11:3014:3018:0022:30(日は夜のみ営業)

休み:水曜

電話:042-337-0388

アクセス:小田急永山駅から徒歩15

参考: https://www.odakyu-voice.jp/town/2021_11_townfile/

淡麗系の評判店「らぁめん鴇(とき)」(藤沢駅周辺)

「鴨そば」(1000円)で知られる、あっさりした淡麗系の評判店。店主自ら打つ麺やスープはもちろん、チャーシューやメンマをはじめ、個々の具材の完成度の高さは折り紙付き。この秋に熟成庫を導入し、食材を熟成し出汁を重ねて、一層、深みを増した一杯に。特に豚や鶏、鴨ロースの熟成肉の吊るし焼きは絶品です。

「らぁめん鴇(とき)」

住所:神奈川県藤沢市藤沢1034

時間:11:0015:00(土曜は19:0021:30の夜営業あり)

※食材がなくなり次第終了

休み:月・水曜

電話:0466-26-6301

アクセス:藤沢駅から徒歩8

参考: https://www.odakyu-voice.jp/gourmet/2020_12_feature/

国内外で人気の行列店「なんつッ亭 秦野本店」(渋沢駅周辺)

濃厚でクリーミーな豚骨スープと秘伝の黒マー油が特徴の「黒マー油豚骨醤油らーめん」(820円)は、「情熱大陸」にも出演した店主渾身の作。国内外に支店を持ち、行列が絶えない人気店の本店です。

「なんつッ亭 秦野本店」

住所:神奈川県秦野市松原町1-2

時間11:30L.O.23:00

休み:無休

電話:0463-87-8081

アクセス:渋沢駅から徒歩5

参考: https://www.odakyu-voice.jp/town/2022_02_townfile/

※本記事の内容は引用記事掲載時点の情報であり、予告なく変更になる場合があります。

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